交通事故紛争処理センター提出書類作成などをとおして,交通事故の「円満な解決」をサポートします。

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行政書士サポートオフィス横浜,安藤優介です。
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    お客さまの声 東京都 K.Hさま

 私は、安藤先生のサポートのお陰で後遺障害14級の認定をもらいました。(事故から2年7ヶ月かかりました。)
  さて、この後はどのように進めようかと安藤先生に相談しました。
  「認定後は、示談交渉を弁護士に依頼されるか、交通事故紛争処理センターでの解決をおすすめします。」との事でした。
 
 私は紛争処理センターでの解決を選びました。紛争処理センターとは、一体何なのでしょうか。
 それは、交通事故に遭った人を対象に、公正な第三者機関で専門弁護士が無償で示談斡旋により解決を図ってくれる所です。
 私は安藤先生にセンターに提出する書類の作成を依頼しました。
 示談金がどれぐらいになるか、過失割合がどれぐらいか、見当もつかなかったのですが、自分なりに多くの資料を用意しました。
 先生は今までの資料と自らの経験から「紛争処理センターで提示される示談額はこれぐらいでしょう。」と、ある程度の金額を示してくれました。
 しかしながら、私が考える金額とは大きく離れていました。

 センターに申し込みをしてから3ヶ月後、3回目の面談時に担当の弁護士の先生から示談金額の提示がありました。
 その金額は、安藤先生に提示されたものと2万円ほどしか変わりませんでした。私は「斡旋弁護士、安藤先生が同じような金額なら示談しようかな。」と思いました。

 しかし、納得がいかない。
 事前にセンターの提示額に納得がいかない場合は、審査会に移行するかをご自身で決断しておいてくださいとの安藤先生からアドバイスを受けていたので、審査会への移行をお願いしました。

 紛争処理センターでの審査会とは、担当の弁護士ではなく、別の3人で1回だけ開かれる審査の場です。また、審査会の判断には保険会社は従うというルールにもなっています。
 安藤先生は、「審査会なら、もう少し資料をそろえましょう。」新たに医療証拠をそろえました。それを含めて3項目の上申書を作りました。
 先生は「この3項目のうち1項目でも認められれば、いい結果だと思ってください。」というのが最後のアドバイスでした。

 3回目の面談から2ヶ月後(センターへの申し込みから5ヶ月)、奇しくも3年前に事故した同じ月日でした。

 審査会での結果は3項目のうち1項目が認められて、面談時に弁護士の先生に提示された金額より約1.5倍の増額となりました。
 安藤先生からは、「費目によっては減額された前例もあります。」と聞いていたので、これも、安藤先生の資料作成の技量のお陰ではなかったかと思っている次第です。

 私は審査会の金額で示談をしました。
 長い月日を費やしましたが、これには、治療期間が長かった事、後遺障害の異議申し立てをした事と紛争処理センターでの解決に時間が掛かったためです。

 私は先生より年上ですが、いろんな事を今回の事故で学びました。
 それは「あきらめない。」「相手を納得させる資料を作る。それには、自分も努力する。」「示談には引き際もある。」というところでしょうか。

 安藤事務所は小さな事務所ですが、なにか心が温かくなるような事務所で、会話がやまない相談者が話しやすく勇気づく事務所でした。
 また、人柄が事務的で無く、面談するたびに心に残る一言をおっしゃられたり、細かいアドバイスを電話やメールで送ってもらった事が助かり安藤先生に感謝します。(今思えば、安藤先生とのメールは有効な情報交換の手段でした。)

 いろいろ我がままを聞いていただきありがとうございました。
 先生のこれからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 最後に、交通事故で後遺障害14級、12級に認定された方がいらっしゃいましたら、それで終わるのではないという事。示談金額を決める・・・その示談までも大変だという事を知っていただきたいと思います。
 弁護士事務所に頼むのも一考ですが、それなりの報酬を支払います。
 解決方法の選択肢はいろいろあります。
 その中で大きな広告、大きな事務所に惑わされる事なく、ご自身で納得ができて、担当者が親身になってくれるところをお探しになる事もいいのではないでしょうか。

( 東京都 K.H さま 男性 )


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