交通事故紛争処理センター提出書類作成などをとおして,交通事故の「円満な解決」をサポートします。

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   行政書士 安藤 優介

 〒224-0041
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  FAX 045-532-5126
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 リ ン ク



トップ > はじめに > 後遺障害の申請・異議申し立てをお考えの方へ

    後遺障害の申請・異議申し立てをお考えのあなたへ

 突然の交通事故から治療,そして症状固定を迎えました。
 お体の具合はいかがですか?くれぐれもお大事になさってください。

 ここまでもけして平たんな道のりではなかったと思います。
 「これからどうなるんだろう・・・。」と不安に押しつぶされそうになったり,「まだ痛むの?働けないの?」などと症状を理解してもらえずに苦しまれたかもしれません。

 今まで本当にお疲れさまです。解決までもう少し時間がかかりますが,一緒にがんばりましょうね。

 「後遺症が残ったけれど,これからどうすればいいのだろう・・・?」
 「後遺障害の申請ってなんだろう・・・?」
 「後遺障害に認定されなかったけど・・・?」
 このようにお悩みの方も少なくありません。

 まずは,「損害賠償」をわかりやすく2つにわけてみます。

傷   害による損害 治療費,通院交通費,休業損害,傷害慰謝料 など
後遺障害による損害 逸失利益 (「いつしつりえき」と読みます。)
    (後遺障害が残らなければ得られたはずの将来の利益)
後遺障害慰謝料
    (後遺障害が残ったことによる精神的苦痛に対する損害賠償) など

 「傷害による損害」は,おおよそご理解いただけると思います。
 むずかしいのは,「後遺障害による損害」です。
 こちらは,主に逸失利益(いつしつりえき)と後遺障害慰謝料を請求していくことになります。

 ただ,これらの損害賠償額は,原則として,自賠責保険(共済)の後遺障害等級をもとに算定してゆくことになります。言い換えれば,自賠責保険(共済)の後遺障害に認定されている必要があります。
 このため,自賠責保険(共済)の後遺障害に認定されていない場合,原則として「後遺障害による損害」を請求することはできません。

 後遺症が残ってしまった場合,自賠責保険(共済)より,後遺症を後遺障害として正しく認定してもらうことが大切です。
 この点は重要ですので,お心に留めておいてください。
 なお,後遺障害に認定されなかった場合(「非該当」といいます。),異議を申し立てることが可能です。認定されなかったからといって,必ずしもあきらめる必要はありません。


    むち打ち(頚椎捻挫)や腰椎捻挫の後遺障害について

 次に「むち打ち(頚椎捻挫)」や「腰椎捻挫」の後遺障害についてご説明します。
 ほとんどの場合,次の3つにわけて評価されています。

12級13号 局部に頑固な神経症状を残すもの
いわゆる「他覚的な所見」が認められる必要があります。
14級 9号 局部に神経症状を残すもの
「他覚的な所見」は認められませんが,受傷態様や治療内容などにより,症状の残存が認められる場合に認定されます。
非 該 当 後遺障害に該当しません。

 画像所見や神経学的所見(いわゆる「他覚的な所見」)が認められないからといって,必ずしも後遺障害が認定されないとは限りません。
 受傷態様や治療内容などにより,14級9号が認定される可能性は残っています。


 【 14級9号「局部に神経症状を残すもの」の認定事例@ 】
 頚椎捻挫後の後頚部痛等の訴えについては,提出の画像上,頚椎に本件事故外傷による骨折,脱臼等の器質的異常所見は認められず,自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見が認められないことから,他覚的に神経系統の障害が証明されたものと捉えることが困難ですが,受傷態様,治療状況,症状推移なども勘案すれば,将来においても回復が困難と見込まれる神経症状と捉えられることから,「局部に神経症状を残すもの」として別表第二第14級9号に該当するものと判断します。

 【 14級9号「局部に神経症状を残すもの」の認定事例A 】
 腰椎捻挫後の腰痛等の訴えについては,提出の画像上,腰椎に本件事故による骨折等の明らかな外傷性変化は認められず,また,後遺障害診断書等からも症状を裏付ける客観的な医学的所見は乏しいことから,他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えることは困難ですが,その他症状経過や治療状況も勘案すれば,将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから,「局部に神経症状を残すもの」として別表第二第14級9号に該当するものと判断します。


 「認定されないのでは・・・。」と最初から諦めるのではなく,「できるだけのことはやろう・・・。」と申請だけでもされてみることをおすすめします。

 当事務所では,「交通事故紛争処理センター提出資料取りまとめ・サポート」のほかに,以下の業務もおこなっております。
   「むち打ち(頚椎捻挫)」や「腰椎捻挫」で後遺症が残った方を対象とした
     ・ 自賠責保険請求手続き(後遺障害等級認定の申請)
     ・ 非該当だった場合の後遺障害異議申し立て

 「後遺障害の申請を保険会社に任せてしまい,結局,認定されませんでした・・・。」
 「異議申し立てのサポートをしてほしい・・・。」
 このようなお話しを本当によく伺います。
 後遺障害に関するご相談もお受けしていますので,お気軽にお問い合わせください。
 少しでもあなたのお役に立てば幸いです。

行政書士サポートオフィス横浜 行政書士 安藤優介


    行政書士報酬などについて

自賠責保険請求手続き・異議申立書作成・サポート

 ご相談料 : 2500円(30分) + 消費税
  現在,初回ご相談(60分まで)は「無料」としています。
  (電話によるご相談も含みます。なお,費用だけはご負担ください。)

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