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行政書士サポートオフィス横浜,安藤優介です。
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   行政書士 安藤 優介

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    行政書士ことはじめ (行政書士を目指したわけ)

 それは大学時代に見たテレビと本がきっかけでした。
 中学,高校とお世辞にも優秀な成績とは言えず,やっと入れたところが国士舘大学法学部。また,当時は「就職氷河期」で,目標らいしい目標もありませんでした。

 ある日,ニュース番組で交通事故が特集されていました。その中で交通事故の被害者が,ケガに苦しみながらもどうしてよいのかわからず,結局,泣き寝入りしている姿が映しだされていました。

 「かわいそうだな・・・。自分に何かできないかな・・・?」と思ったのが交通事故に関わるきっかけとなりました。ただ,最初に浮かんだのは弁護士でも行政書士でもなく,実は「交通事故鑑定人」でした。
 交通事故鑑定人は,現在でも公的な資格がなく,いうまでもなく物理など理系の知識が必要です。このため,法学部に進んだ私にできる代物ではありませんでした。
 自分には無理だと気づくのに,そう時間はかかりませんでした。(機会があれば,ぜひ勉強したいのですが・・・。)

 その頃,タイミングよく出会ったのが一冊の本でした。名前は覚えていませんが行政書士について書かれたものでした。当時,行政書士の名前は知っていましたが,いわゆる「代書屋」というイメージしかなく,法学部出身者にとっては,就職に有利になる(かもしれない)資格の一つでしかありませんでした。

 その本によると,行政書士は,示談交渉や裁判手続きに携わることができないものの,権利や義務,事実証明に関する書類の作成で依頼者をサポートすることができる。そして,行政書士の業務には,交通事故に関するものも含まれているとわかりました。

 「これだ!」私は声を上げてしまいました。

 行政書士試験には,法令問題と一般教養問題が出題され,それぞれ解けなくてはなりません。
 大学卒業後,中学・高校の教科書をもう一度読みなおしたり,一から法律の勉強をやりなおすなど,必死に勉強して行政書士試験に合格,開業することができました。

 その後,幸いにも福岡の行政書士事務所にて,行政書士としての基礎知識,心構えを仕込んでいただき,また,諸先輩方に交通事故業務の基本を教えていただくこともでき,現在に至ることができました。

 様々な出会い,不思議な縁,そして見守ってくれている家族に感謝しながら,少しでもそれに報いるよう一生懸命に業務を行っていきたいと考えております。
 また,「むち打ち」「腰椎捻挫」などの目に見えずらい症状でお悩みの被害者が多いことから,このような方の「円満な解決」と「笑顔」のお手伝いができればと思っています。

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